2016年 11月 の投稿一覧

セフレとのセックスが雑になってきたらどうすればよい?マンネリ対処法はある?別れて関係を終わりにしたほうがよい?

セフレ関係が長くなると避けられないマンネリ化

セフレとのセックス、最初のうちは刺激的で楽しいものですが、だんだん、自分も相手も雑になってきてマンネリ化するもの。

マンネリになったらセフレと別れるという選択肢もありますが、すぐに新しいセフレがみつかるわけでもないですし、とりあえずは今のセフレとの関係をキープしておきたいのではないでしょうか。

できることなら、今のセフレとのセックスをより楽しく気持ち良いものにしたいですよね。

自分自身の飽き・マンネリを解消し、セフレとのセックスを新鮮なものにする

即効性のある方法として、いつものセックスの流れを変えてみるのがオススメ。例えば、普段と違う順番で愛撫をしてみたり、普段はやらない体位で挿入したり。いつもよりピストン運動をゆっくりしてポリネシアンセックスを楽しんだり、筋肉が疲れるくらい早く腰を動かすのも良いでしょう。もちろん、パートナーが痛がらない範囲で。

いつもと違うプレイをしたらどのような発見があるのか、ひとつひとつ実験していくような気持ちで接すると、意外な発見がありますし、相手の反応を新鮮な気持ちで楽しめるようになります。セックス上級者への階段を登っていると言えるでしょう。

セックスする場所を変える

たとえば普段は互いの自宅やラブホテルでセックスをしているのなら、車のなかでカーセックスを楽しんだり、ちょっと高級なホテルを予約して高層ビルの夜景を眺めながらプレイを楽しんだり。

セフレと旅行に行くのもひとつの方法です。ただ旅行となるとまるまる1日以上セフレと一緒にいるわけで、気疲れしたり、飽きてしまう可能性もあるのですが、ある程度の緊張感を持っていれば楽しく旅行できると思います。

デメリットとしては、一緒にいる時間が長いのでセフレから恋人に発展してしまう、相手が自分に情を持ち始めて好かれてしまう、好きになってしまうという問題があります。

まあ、旅行してみて純粋に二人の時間が楽しめたのなら、彼氏彼女の関係に発展するのもアリなんじゃないでしょうか。私の知り合いで、実際に真剣交際することにあり、ついには結婚まで至ったケースもあります。遊びの恋が本気の愛に変わることもあるわけですね。

セフレ(相手)が自分に飽き始めていると感じたときの対処法

逆に、セフレ(相手)が自分に対して飽きてるんじゃないか、別れを切り出されるんじゃないかと感じたときにはどうすればよいでしょうか。

相手が終わりを望んでいるのなら自分もそれでよいとリセットするのもよいのですが、少しでも関係を続けたい気持ちがあるなら、セックスで普段との違いを見せることが重要です。

女性がセフレ男性に飽きられていると感じる場合

女性なら、男性に攻められるだけではなく、たまには女性のほうから攻めてみるのがオススメ。男性は自分からはあまり言い出せませんが、女性主導での受け身セックスも好きなんです。基本的に風俗って男性受け身で女性が攻める側ですからね。女性に耳や乳首を舐められることは、実は大歓迎なんですよ。

もちろん、なかには受け身NGという男性もいますが、かなりの少数派ですから、そういうタイプは事前にそう伝えているはずです。大半の男性は、実は受け身セックス大歓迎と考えていてOKですよ。

男性がセフレ女性に飽きられていると感じる場合

男性が女性に飽きられていると感じる場合、セックスで違いを演出することも重要ですが、たまにはディナーをご馳走したり、ブランドバッグを買ってあげたり、セックス以外の部分でのお姫様扱いも重要ですね。いくらセフレと言えども、女性はキュンとする瞬間を求めています。

普通は彼女に対してするようなこと、サプライズ演出なども、必要に応じて行っていくことが大切です。あまりにやりすぎるとなんだか愛人関係のようになってしまう可能性もありますが、たまには男として甲斐性を見せるのは必要なことなんです。

飽き・マンネリを感じたとき、セフレに大人のおもちゃを使おうと切り出すタイミング

普段は言いづらいかもしれませんが、エッチな大人のおもちゃをセフレに使いたいという気持ちがあると思います。セフレとの交際初期には言いづらいかもしれませんが、マンネリ化したタイミングは、言い出すにはベストのタイミングですね。

実は相手もそういうプレイを望んでいたかもしれませんし、どうせ別れが近いのなら変に恥ずかしがったりせず、自分の欲望をオープンに開示すれば良いのではないでしょうか。変態プレイがしたいとか、こういう道具を使いたいとか、相手にドン引きされるような性癖もカミングアウトすれば良いと思いますね。

セフレにおもちゃの手錠をかけてSMプレイを楽しみたいなら

たとえばSMプレイは、最初からお互いがその目的で出会ったなら良いのですが、普通にセフレとして出会った場合は実行しづらいものです。おもちゃとはいえ手錠をかけられたり、少しの痛みや苦しみがあるわけですから、一定以上の信頼関係がないと行えないプレイと言えます。

マンネリ化しているタイミングは、実は信頼関係ができていて安心しきっているタイミングとも言えるわけです。こういうときにSMプレイを提案すると、相手も意外とすんなり受け入れてくれるものなんですね。

セフレ関係を長続きさせるコツは相手への気遣い思いやり

セフレといっても、人間と人間が接するわけですから、相手への気遣い・思いやりが大切。こうしたらもっと喜んでくれるんじゃないか、楽しんでくれるんじゃないかと探求する心が必要ですね。自分だけの快楽ならマスターベーションで十分なわけですから、相手とともに感じる性の喜びを深めていきましょう。

まあ、セフレなので、無理に長続きしようと頑張る必要は無いのですけどね。

本命の彼氏彼女にはなれないけどセフレならOKという一方的な関係なら、雑になるのは仕方ない

セフレと一言で言っても、色々な関係性があります。お互いがお互いを体だけの関係として割り切っているのなら良いのですが、一方通行な関係は続けるのが難しく、すぐ破綻します。

例えば、女性が男性のことを一方的に好きな片思い状態で、男性的には、「本命の彼女としてつきあいたくはないけど、やらせてくれるならセフレとしてデート行ったりメシ食うくらいならいいかな。」と思われているような関係ですね。これぞ、ザ・都合の良いセフレという関係。

こういう場合、男性はすぐ雑になってしまいます。だって、最初から女性に対して大きな価値を感じていないのですから。これがもし、つきあいたくはないけど性的な好みとしてドンピシャなら話が変わってきますが、そうではない場合、極めて単調で男性都合な、自分のことしか考えないひとりよがりなセックスが展開されるでしょう。

しかし、それは仕方ないことなのです。そもそも好かれてはいないのですから。嫌われてはいないにしても、好意が無いのです。厳しいことを言うかもしれませんが、相手に多少なりとも尊重してもらえない関係は継続が困難と言えるでしょう。マンネリだらけの雑なHで、性欲処理の道具として扱われてしまいますね。

ポリアモリーって何?複数セフレ持ちや浮気不倫とどう違うの?オープンで対等な関係なの?

ポリアモリーって何?セフレと違うの?

最近話題のポリアモリー。

ポリアモリーのとある1日というサイトでは、「ポリアモリー(複数愛)とは、複数の人と同時に、それぞれが合意の上で性愛関係を築くライフスタイルのことをいいます。」と書いてあります。しかもポイントなのが、けっして遊びの恋愛ではなく、誠実で正直な複数恋愛なのだそうです。

聞いただけだとちょっとよくわからないですね。どういうことなのでしょうか?複数セフレ持ちの人のようにも聞こえますし。

すごくざっくり説明すると、一夫一婦制ではなく、複夫複婦制ということ。なので、セフレではなく、それぞれが対等なパートナーなのです。

意味としてはわかりますが、いまいち頭に入ってこないかもしれません。

ここで、ひとつの疑問が湧いてきます。

ポリアモリーの人って性欲強いの?彼女やセフレ一人じゃ収まらない?

「よくわからないけど、ポリアモリーってめっちゃ性欲強い人なのかな?」って感じた人も少ないないのでは?

下世話な話、1日に3回くらいセックスしないと収まらないんじゃって思ってしまうのですが、必ずしもそういうわけではないようです。

ポリアモリーの人は、基本的に「1日にセックスする相手は1人まで」と決めていることが多いんだとか。もちろん人によって価値観はそれぞれなので、全員がそうってわけではないのですが。

少なくとも、「ポリアモリーの人は極めて性欲が強い」ということは断定できない気がしますね。

ポリアモリー同士で予定を共有。デートの約束など互いにオープンな関係

たとえば私がポリアモリーだとして、A子、B子、C子の3人のパートナーがいるとします。A子とは同棲していて、B子、C子とは同棲していません。そういう意味での関係の浅さ深さはあるのですが、基本的に、パートナー全員に対して、誰といつデートするかをオープンにしているんだそうです。

なので後ろめたい浮気ではなく、正々堂々とした関係なんだとか。他のパートナーとのデートがどうだったとか、そういう話もオープンにするんだとか。

ポリアモリー同士で嫉妬しないの?メタモアとは?

普通に考えると、他のパートナーとのデートの話を自分とのデート中にされると、良い気分はしないですよね。そういう話を普通にできちゃうのがポリアモリーの人々の特徴なのですが、だからといって嫉妬ゼロではないようで。やっぱり人間なので、嫉妬はするんだそうです。たぶん、非ポリアモリーの人に比べれば程度が小さいのでしょうが、それでも嫉妬はするんだとか。

なので、他のパートナーとのセックスの話はあまり積極的にはしないようですね。もちろん人によりけりなのですが、ポリアモリーにとってもセックスの話はデリケートな問題なのだそうです。普通に考えて、元カノ元カレとのセックスの話とか、あんまり聞きたくはないですもんねぇ。

自分のパートナーの、他のパートナーのことをメタモアというのですが、メタモアに対する嫉妬は当然あるようです。ポリアモリーといっても、そのへんをドライに割り切ることは難しいみたいですね。人間とはややこしいものです。

ポリアモリーは、なぜ複数のパートナーが必要なのか?

そもそも、どうしてポリアモリーの人は複数のパートナーが必要なのでしょうか?

一般的には、パートナーは一人だけですし、複数いればそれは浮気ということになってしまいます。ですがポリアモリーの人はすべてのパートナーと対等な関係であり、けっして卑屈な後ろめたいものではないのです。

非ポリアモリーの人でも。セックスだけは複数の相手としたいから、本命とは別のセフレが複数存在する、または本命がおらず全員とセフレ関係という人はいると思います。こういう場合、基本的には体だけの関係なのですが、ポリアモリーの人の場合、精神的な関係も複数の人と結びたいと考えるのが特徴のようです。

彼氏や彼女だけでも重いケースがあるのに、それが複数いるというのは、ある意味すごいとさえ感じます。

もしかしたら、たったひとりのパートナーとだけ精神的に深い関係になることに、恐れや不安、申し訳無さがあるのかもしれません。たしかに、あらゆる選択肢のなかでたったひとつの答に絞るというのは、一般的にはリスキーなことだと言えます。適切な例えなのかわかりませんが、貯金1000万あるとして、そのお金をたった一社の株につぎこむとしたら恐ろしいことですよね。

ポリアモリーの人は惚れっぽい?

そして、ポリアモリーの人は複数のパートナーをそれぞれ好きで、愛しているということも忘れてはなりません。嘘偽り無く、全員が好きなのです。

ポリアモリーの人は惚れっぽい恋愛体質ということが言えるかもしれません。大人の社会人としてそれなりに忙しい日々を送っていると、恋愛や人を好きになるという気持ちを忘れてしまうことさえあります。それを複数の相手に対してできるわけですから、人に対する興味が強い、人を好きになりやすいという傾向はあるのかと思いますね。

ポリアモリーの人は多重人格的な性格がある?

ポリアモリーの男女は、ある意味で多重人格的にも感じられます。Aさんを好きな自分とBさんを好きな自分には多少の矛盾が出てきますし、相反する行動を取ることもあるかと思います。なのですが、そうした矛盾や分裂をうまく調和したり統合することが得意だったり、あるいは、はじめからそうした矛盾を解消しようと思わない性格なのかもしれません。

ポリアモリーではない人間からすれば、複数人との恋愛を同時に成立させることは困難に思えますが、ポリアモリーの人にとってはいとも簡単に、というか自然にできてしまうものなのです。

ポリアモリーとセカンドパートナーはどう違う?

2016年12月18日の「行列のできる法律相談所」でセカンドパートナーの話題が放送されたので、気になって検索している方が増えているのではないでしょうか。

セカンドパートナーとは、配偶者(夫・妻)以外の第二の異性パートナーなのですが、けっして不倫関係ではなく、肉体関係は持たないプラトニックな関係というのが特筆すべき点です。

セックスをするパートナーではなく、せいぜいキスまでであり、本当の配偶者にも公表できる後ろめたさのない関係ということになっています。

果たしてそういう関係が成立するか興味深いのですが、そうした男女が少しずつ増えているようです。

ポリアモリーの場合は、複数のパートナーと性的関係・肉体関係をもつことが多いですので、性的関係を持たないセカンドパートナーとは異なります。

ですが、どちらも互いに公表できるオープンな関係という点は同一ですね。

「不倫を堂々と言い方を変えただけでは?」という批判もあるかもしれませんが、婚姻上の配偶者が認めているのであれば良いのではないでしょうか。なかなか、認めてくれる配偶者は現時点では少ないかとは思いますが。

ポリアモリーの男女は複数プレイ、乱交プレイを行うのか?

これは、する人もいればしない人もいます。一般の人でも乱交セックスを行う人、行わない人がいるように、ポリアモリーにもどちらも存在します。乱交プレイが好きかどうかは性的嗜好の問題であり、ポリアモリーと本質的には関係がないことです。誤解されがちではありますが、複数の異性と同時に関係を持つことと、複数人でのセックスを行うこととは全く別だと言えます。