2016年 5月 の投稿一覧

女性を口説くには小手先のモテテクニックよりも自分自身への自信、堂々とハキハキしてグイグイと攻める姿勢が大事

女性を口説くにはテクニックよりも自分への自信が大事

「女性の口説き方について」僕なりの見解を書いていきたいと思います。

まず「女性を口説く」といったキーワードを聞いて思い浮かべるのは何だろうか。

バーで隣になった女性に一杯おごったり、
合コンで盛り上がった後に二人で話したり
気になっていた女性を食事を誘ったりとこんな感じだろう。

まず僕がこのタイトルを見て思ったのが、テクニックよりもハートだと言う事。

勘違いはしないで欲しい、「心が大事、本気でぶつかれ」だとかそんな事を言うつもりはまったくない。

僕自信そんな根性論は大嫌いだし、意味もないと思っている。

じゃあどういう事か。

ハートが大事だと先にも書いたが、それは自分自身に対する自信が大事だと言う事なのだ。

自分に自信が持てない状態で女性を口説いてもナヨナヨして成功しない

これは僕の体験談なんだが、以前の僕はまったく自分に自信が持てず、「女の人が自分なんか好きになるわけがない」と思いながらも周りの目を気にして合コンなんかに参加していたわけです。

もちろんそんな考えのヤツに魅力な魅力なんかあるわけがなく、
いわゆるモテないやつの代表みたいになっていたのである。

ところが、ある日モテなさすぎて「もう女なんてどうでもいいよ!適当に馬鹿にする感じで接してやろう!」と思って接した所、以外にも良い感触だったんですね。

ここでわかったんですが、女性ってのは誰もが受け身なんですね。

良い奴を気取るより、一部に嫌がられてもグイグイ攻めていける男がモテる

良い奴気取ってぐいぐいいけないタイプより、一部に嫌がられてもぐいぐい攻めてけるタイプのが断然モテるんです。

彼女候補を口説くにも、セフレ候補として口説くにも、堂々としてハキハキと自信のある男のほうが成功確率が高いね。

世の中に溢れる「モテテク」なんかも自分で想像してみて下さい。

気の弱そうなナヨナヨした頼りない奴が実行するより、
強くて頼りがいのある男が上から目線で実行した方が説得力あります。

テクニックよりもハート(自信)というのは以上からの見解です。

もちろん以上を実行するまでに相手にされなければ意味がないので、最低限の身だしなみ(本当にお風呂に入るとかこぎれいな格好をするくらいですが)は身につけなければなりません。

小手先の技術より、男らしくドンと構えていれる自信がモテるコツです。

女性を口説く自信がないと、付き合った後のデートやセックスにも自信が持てない

当然のことなのですが、女性を口説く段階で自信がないと、その後彼氏彼女やセフレとして交際していく中で、普段のデートやセックスでも自信を持てずに、結局はフラれてしまうことになります。

自分に自信がない男性は、フラれてしまって逆に安心する人もいるようです。断られることで不安がなくなり逆に安心してしまうというのは、今の状態に留まって安住したいという逃げの気持ちの現れ。そうした現状維持思考は捨て去りましょう。

恋愛経験が無いから口説く自信がつかないのか

童貞の悪循環として、今まで女性とつきあったことがないゆえに、女性との付き合い方がわからず自信も持てず、ますます女性から遠ざかってしまうループがあります。この負のループから脱出するには、傷つくことを恐れずに堂々と女性にアタックすることが大事。自分なんかは恋愛できない、どうせフラれてしまうと尻込みせず、堂々と当たってくだけましょう。

よくある勘違いなのですが、非童貞の男性がモテるわけではないのです。童貞の男性より少しだけモテ率が高いという程度の話であり、実は女性から見ると大差ありません。要は、口説くという行動を数多く繰り返す、たくさんバッターボックスに向かうことで出塁率を上げるという、試行回数の問題なのですね。

続いて、女性からのご指摘を紹介。

女性は好きでもない人に告白されても嬉しいし気になってしまう

女性は強引な男性には弱いものです。あまり好きではなくても、好きだと言われると嬉しいものです。だからそう言ってくれる強引な男性を好きになってしまうものなのです。
最初は興味がない、好きではないからと言われてもそこで諦めないでもらいたいです。あっさりと諦めたほうがかっこいいと思っている男性もいるでしょう。すぐに付き合えなくても、地味に待っていれば付き合えるかもしれません。

私は好きでもない人に告白されたら、その人の事が気になってしまうのです。たとえ、付き合う気はないと言っておいても気になってしまうのです。

口説くのをすぐに諦める男には興味をなくしてしまう

そして何をしているのか、今どこにいるのだろうかと考えるようになります。彼から目を離せられなくなるのです。そんな男性に、いつまでも強引にされたらきっと好きになるでしょう。
そこで諦める男性だったら、私もそこで興味をなくしてしまうと思います。もしも翌日も、またその翌日も会いにきてくれたりされたら心が揺らぐのです。
フラれたからと言って、無視されたりしたら気分が悪くなります。フラれても友だちのままそばにいてれ苦たら、とても心強くもなれるのです。好きなものをプレゼントされたり、美味しいものを食べさせに連れて行かれたらその心遣いと優しさに私は心が揺らいでしまうでしょう。
誰だって好かれて嫌な気はしません。でも相手の男性が強引に私を好きでいてくれると思うと、もっと嬉しいものなのです。「とにかく一回付き合ってみてよ」「好きになるまで一緒にいたい」と言われたら、好きになってしまう確率だってかなり上がるのです。

細かいところを見てくれる男性が好き

そして見た目で好きになってくれたのではなくて、私の細かいところを好きでいてくれるならそれはとても嬉しいです。そんなところまで、私の事を見てくれていたんだと思うと思わず笑顔になってしまいます。
どれだけ好きかアピールする事だって、とても大切な事でもあるのです。それができる男性だったら、きっと恋は実るでしょう。

奥手な男性が女性との出会い初対面で自分を好印象にアピールしセフレ候補にするには?

奥手だからこそ出会い初対面を大切にする

もしも「自分は奥手である」と自認しているならば、女性との出会いをその都度大切にすることを心掛けましょう。

その都度、女性との出会い初対面を大事にしていれば、そこから彼女やセフレ関係に発展する女性も出てきます。

セフレ対象でも性格の良さが求められる

性格の良さをアピールするために、人当たり良い会話を試みるのも大事。誤解されやすいのですが、セフレ対象だとしても性格の良さは求められるものです。

そして、自分を印象付けることも忘れてはなりません。好印象を与えるにはどうすればよいでしょうか。

挨拶を交わしただけで忘れられてしまうようでは、いくら出会いの場に顔を出しても無意味極まりなし。

まずは、自分という人間に興味を持ってもらえるような会話をスタートさせることからチャレンジしてみましょう。

セフレ候補女性に興味を持ってもらうには

では、どうすればセフレ候補女性に興味を持ってもらい易くなるのでしょうか。

それには、掴みの会話で思い切って相手の名前を呼ぶことが近道です。

例えば、自己紹介をするとします。

ポイントは、男性自らが先に名乗るのがベターという点。

「○○と言います。あなたのお名前を教えていただけますか?」

このようなソフトな名乗りであれば、相手の女性に拒否されることは、まずありえません。

セフレ候補だからといって、チャラい感じで「そこのかわいこちゃん名前教えてよ〜」なんて言って成功するのはオリラジの藤森だけでしょう。一般人が真似してはなりません。

そして、女性に名前を教えてもらったならば、復唱するようにしましょう。

この場合、名前を聞いて、あなたがこの人に呼び掛けたいと感じる呼び方をしてみてください。

女性の名前が「さとうまき」さんであれば、「まきさんですね」と軽い感じで復唱すると、グッと距離が近くなります。

遠慮し過ぎてずっと名字で呼びかけていると、親密になりかけた関係も距離が生じてしまうことがあり、よくありません。

「ずうずうしいかな?」「恥ずかしいな」と思っても、思い切って「みきさん」と呼びかけてみましょう。

相手の女性もあなたに話しかけやすくなったり、名前を呼びやすくなるはずです。

初対面では名字で女性を呼ぶのも仕方ない

お互いに呼び合う名前が名字になってしまったからといって、落胆することはありません。

相手にどのように呼びかけるのかが定まれば、会話にもリズムが生まれます。

楽しい会話のキャッチボールができるようになったならば、それからお互いの連絡先を交換すれば間違いなし!
あとは流れに乗るだけで、益々親密な関係へと進むことでしょう。

奥手の人は、この最初のステップで二の足を踏んでしまいがち。

子供の頃の友達作りのように、まずは名前を言うことから始めてみましょう。