2016年 1月 の投稿一覧

言わないと家事をやってくれなくなった男、スマホを操作しながら女性と話す男

私は24歳女です。恋愛していると、度々、男に一つ、もの申したいことがあります。
それは、女性の皆様が男に対して、よく思うアレです。いろんな恋愛雑誌やブログ等でもよく言われているアレです。そう…

釣った魚に餌をやらない!というやつです。

言い方はよくないですが、やっぱり感じてしまいます。
私の場合は、浮気でもなく、冷めてしまったわけでもない、
単純に「慣れ」によるものが原因で、そう感じてしまったのです。

それでは、なぜ、私がそう感じてしまったのか、体験したいくつかの例を上げていきたいと思います。

まず一つ目は、言わないと家事をやってくれなくなったことです。
最初のうちは、進んでやってくれていました。しかし、慣れてきたら、毎回私に「やって」と言ってくる始末です。
最終的には、じゃんけんで決めて、嫌々動きます。

言わないとやらないことより、最初にかっこつけるなら最後までやりなさいよ!って思ってしまいます。

女は、好きになっただけで、家政婦になったわけじゃないんですから。

そして二つ目は、スマホを操作しながら話すようになったことです。

ゲームにハマったのが原因で、ほぼ一日中スマホの画面を見ながら会話しています。
最初は、今時の若いもんはスマホいじって〜と、彼の方がそういう人たちを嫌っていましたが、今はまんまそっち側です。

自由な時間が増えたのは嬉しいのですが、時々、やっぱり寂しいなと思ってしまいます。

そして最後に三つ目です。
これは特殊かもしれませんが、互いの生活リズムが真逆になったということです。

休みの日の話ですが、私は朝型のリズムなのですが、彼は夜型で14時に起きてきます。
ひどい時は、15時過ぎても起きない時があったり、午前中に起きたら、夕方に3時間くらい寝たりします。

つまり、慣れによって、わざわざ二人の時間をとってくれなくなったということです。
彼の中では、私が隣で夜寝ていても、一緒にいるという感覚なのかもしれませんが、どちらにしろあまりいい気はしません。

以上の三つが大きな理由です。
本人達に確認したところ、釣った魚に餌をやらないというのは、男性からすると、自覚はないことのようです。

男性は親しくなるほど、会話をしなくなるといいます。そこから来ているのかもしれません。

しかし、その自然なことが、彼女達を寂しくさせている場合があるので、少しだけでもその思いを知って頂きたいなあと思うのです。

女性が彼と一緒にいて嫉妬するのはどんなとき?その理由・内容・なぜ?

女性が彼と一緒にいる時、ふとした時に嫉妬をすることがあります。
その嫉妬をするのは、どんな時なのでしょうか。
その内容について、まとめてみました。

・知らない女性の話をする時
自分が知らない女性がいると思うと、その時点で少し、モヤモヤとした気持ちになる事があります。
更にその女性の話をする男性を見た時、その話をして欲しくないと思ってしまうのです。
そのことを言葉として、相手に伝えることはありませんが、ほとんどの女性は感じているモノなのです。

・女性のアイドルに対して嫉妬する
アイドルに対して、自分にはないものを持っていると思った時、嫉妬をすることがあります。
それはそのアイドルは、誰からも好かれていると、自分と比較をし、て悲しい気持ちになるからです。
そのため、アイドルの姿を見る事が大好きと言う人は、少ないのではないでしょうか。
男性とは、そこに大きな違いがありますね。
また、そのアイドルの女性を応援している男性を見た時、少しドン引きしてしまう事があります。
特に一緒にいる時に、そのことを知ると、なんだか嫌な気持ちを持ちます。

・元カノに嫉妬する
元カノの事は、できるだけ忘れて欲しいと思っています。
そのため、元カノを匂わせる会話をすることは、とても嫌な気持ちになります。
そしてその事をやめてほしいと思っているのですが、そのことを伝える事ができない場合もあります。
それは、その元カノに対して、かなわないと言う自分なりの判断をしてしまうからです。
その後、余りにもその気持ちが強くなると、別れたいと思うようになります。

・母親に嫉妬する
嫉妬をするのは、若い女性に対してだけではありません。
相手の母親に対しても、嫉妬をすることが多いです。
ふとした時に、母親の事を褒める等は、気持ちの良いものではありません。

女性は、どんな女性に対しても、年齢に関係なく嫉妬をすることがあります。
そしてそれは、殆どの場合、男性が気づかないことも多いと感じます。

外見重視、中身重視の人がいるけど、やはり最初は外見を見る

最初は外見を見るからおしゃれをしたほうが良い

外見重視、中身重視の人がいるけど、やはり最初は外見を見ますよね。
だからある程度のおしゃれはした方が良いと思います。

「私は性格重視!」と言っている人に限って、実は外見重視だったり、ステータス重視ということがよくあります。経済力や外見に惹かれたことによる疚しさを隠すために、あえて逆のことを言っているわけです。

男性が外見を重視するのは原始時代の名残

男性は外見を重視する、つまり視覚的動物ということが心理学で立証されているようです。

男性を虜(とりこ)にするには、「視覚」への刺激が必須!

上記の記事によると、男性が視覚情報を重視するのは原始時代の名残だそうで、手短にセックスを終わらせないと敵に寝込みを襲われて生命の危険に晒されるので、女性の裸をパッと見てすぐ興奮するような仕組みになったのだそうです。

また、狩猟活動を通して動体視力や遠方視力を発達させたことも少なからず関係しているようですね。こうしたことから、男性が女性の外見を重視することになったのですね。

外見重視の方はスルーしてください

「外見重視の方はスルーしてください」と言っている人にもいろいろなパターンがあります。

外見に自信がないパターン

外見に自信がない場合、外見重視の異性とは付き合えないので、「外見重視の方はスルー」と言うことがあります。本当はイケメンや美女と付き合いたいと思っていても、高望みはできないということで、妥協しているケースもありますね。

実は外見に自信があるパターン

実は自分のルックスに自信があるのですが、「外見重視の方はスルー」と敢えて自分から言うことで、自分は外見を気にしない性格なのだとアピールする場合です。本当に外見を気にしてない人もいますが、実は外見を気にしているのに、好印象を与えたくてそのように言う場合もありますね。

外見重視の人は最低で性格が悪いのか

「俺は外見重視!」と公言すると、なんだか性格の悪い最低なやつといったレッテルを貼られることがありますが、外見重視の人間は本当に性格が悪いのでしょうか。実際のところ、多くの男女が異性には最低限以上のルックスを求めていますし、自分が好きなタイプがあるはず。それを堂々と公言しているのは、ある意味素直で逆に信頼できるとも言えますね。変にぼかすよりは全然良いのかもしれません。

外見重視なのは若いうちだけなのか

よく言われるのが、若いうちは外見重視、年齢を重ねていくと段々と中身重視になっていくという理論。たしかに10代のころは芸能人レベルのイケメンや美女を好きになってしまいますが、現実問題としてそうした人々とは付き合えないということを理解し、また、長く付き合っていずれは結婚することを考えると、ストレスにならない相性、性格の良さを重視するのは合理的なことですね。きちんと相手を知った上でつきあうのが長続きするコツでしょう。

外見重視で選んだ男にやり捨てされる?

超イケメンだけど性格最低の男性はマンガのキャラクターになりやすいですね。少女漫画やレディコミでも、そういう俺様キャラが出てきて、主人公の女性はなぜかそういう悪そうな男を好きになるも、やり捨てされたり、本命ではなくセフレ止まりで終わることが多々あります。なぜか自分から不幸な恋愛を選んでいる悲劇のヒロインのような主人公が多いですね。

男の顔ではなく体の筋肉の外見を重視する女子

棚橋も言及! 外見重視?の「プ女子」に波紋広がる

プロレスラーのような、イケメンではないかもしれないけど美しい肉体美をもった男性にときめく女性が増えている模様。棚橋弘至選手などは比較的イケメンの部類に入るかと思いますが、ボディの筋肉という意味で外見重視な女性が少なからず存在するようです。
プロレスラーにとって、プ女子の存在は本意ではないかもしれませんが、男としては悪くない気持ちかなと思いますね。