言わないと家事をやってくれなくなった男、スマホを操作しながら女性と話す男

私は24歳女です。恋愛していると、度々、男に一つ、もの申したいことがあります。
それは、女性の皆様が男に対して、よく思うアレです。いろんな恋愛雑誌やブログ等でもよく言われているアレです。そう…

釣った魚に餌をやらない!というやつです。

言い方はよくないですが、やっぱり感じてしまいます。
私の場合は、浮気でもなく、冷めてしまったわけでもない、
単純に「慣れ」によるものが原因で、そう感じてしまったのです。

それでは、なぜ、私がそう感じてしまったのか、体験したいくつかの例を上げていきたいと思います。

まず一つ目は、言わないと家事をやってくれなくなったことです。
最初のうちは、進んでやってくれていました。しかし、慣れてきたら、毎回私に「やって」と言ってくる始末です。
最終的には、じゃんけんで決めて、嫌々動きます。

言わないとやらないことより、最初にかっこつけるなら最後までやりなさいよ!って思ってしまいます。

女は、好きになっただけで、家政婦になったわけじゃないんですから。

そして二つ目は、スマホを操作しながら話すようになったことです。

ゲームにハマったのが原因で、ほぼ一日中スマホの画面を見ながら会話しています。
最初は、今時の若いもんはスマホいじって〜と、彼の方がそういう人たちを嫌っていましたが、今はまんまそっち側です。

自由な時間が増えたのは嬉しいのですが、時々、やっぱり寂しいなと思ってしまいます。

そして最後に三つ目です。
これは特殊かもしれませんが、互いの生活リズムが真逆になったということです。

休みの日の話ですが、私は朝型のリズムなのですが、彼は夜型で14時に起きてきます。
ひどい時は、15時過ぎても起きない時があったり、午前中に起きたら、夕方に3時間くらい寝たりします。

つまり、慣れによって、わざわざ二人の時間をとってくれなくなったということです。
彼の中では、私が隣で夜寝ていても、一緒にいるという感覚なのかもしれませんが、どちらにしろあまりいい気はしません。

以上の三つが大きな理由です。
本人達に確認したところ、釣った魚に餌をやらないというのは、男性からすると、自覚はないことのようです。

男性は親しくなるほど、会話をしなくなるといいます。そこから来ているのかもしれません。

しかし、その自然なことが、彼女達を寂しくさせている場合があるので、少しだけでもその思いを知って頂きたいなあと思うのです。

SNSでもご購読できます。