普段通りのラフすぎる格好でデート・合コン・お見合いパーティーに参加する男は気配りが足らない

結婚相談所やお見合いパーティー、街コン、合コンなどのさまざまな婚活の場で男性を見てきて思ったのが、女性に比べると男性は髪型やルックス、体型、ファッションなどの自分の外見に対して全然気を配っていないのが目立ちました。

参加している女性も誰もが振り返るような美人はいませんが、みんなそこそこ小奇麗に女性らしいファッションにナチュラルメイクですぐに恋人ができそうな人が多い印象でした。

しかし、男性の場合は、コンビニでも夜食を買いにいくような恰好でパーティーに参加していたり、服もファストファッションだとわかるような安っぽい恰好だったり、靴も長年履きつぶしたものだったり、異性との出会いの場に出かけるのにどうしてそんなにおしゃれをしないのか不思議です。

女性は、普段はあまりスカートやワンピースを着なくても、異性との出会いの場では、少し無理してスカートやワンピースを頑張って着て来るのに、男性は普段通りのラフすぎる格好で参加していることが多いです。

もちろん、女性の中には、婚活の場でもパンツスーツ姿で参加している人もいますが、それでも靴は女性らしいピンヒールを履いたり、トップスはレースがついたものや色味が明るいものを選ぶなどさりげなくおしゃれをしています。

私が腹が立つのが、自分の外見に無頓着な男性ほど、好みの女性のタイプを聞くと、「芸能人でいうと上戸彩のような子がタイプです」「髪がきれいな子」「脚がきれいでミニスカートが良く似合う子」のような外見を重視するようなコメントを言うことです。

お見合いパーティーや結婚相談所でも外見に無頓着な男性ほど、若くてセンスのある美人を選ぶ傾向が強い印象があります。

婚活で出会った男性の中には、有名大学を卒業して、誰もが知っているような一流企業で勤務していて、年収も同年代の男性よりも稼いでいる人がいましたが、そのような人でも見た目に無頓着なために恋愛に関して損をしているタイプが多かったです。

もう少し、髪を理髪店ではなく、腕のいいスタイリストがいる美容院で今風の髪型にしてもらえば、かなり印象が変わるのにと残念に思った人もいました。

でも、初対面ではさすがに相手のファッションセンスについてアドバイスするのは気がひけるので、直接指摘することができませんでした。

ときどき、お見合いの仲人さんか同性の友達が指摘してあげたらいいのにと思ったこともあります。

昔、「電車男」というオタクの男の子が初めて女性とデートをするまえに、おしゃれな同僚の男性に行きつけの美容院を教えてもらい、服もアドバイスしてもらってからデートに行くというエピソードがありましたが、婚活のおしゃれに無頓着な男性は、この電車男の主人公を見習ってほしいです。

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