女友達をセフレにするリスク・デメリットとは?女友達をセフレにするのはおすすめしない理由

女友達とワンナイトラブからのセフレに発展する場合があるが

友達の男女4人くらいで飲むはずが、なぜか欠席者が多くて男女サシ飲みになったり、帰る方向が同じ異性と2人だけで飲み直したり。

そういうときワンナイトラブに発展しやすい。異性として好き同士でもないのだが、酔っ払った状態では、アリかなと思ってしまうものである。

Googleで検索すると、「女友達をセフレにする方法」などのコンテンツがたくさんヒットするが、わざわざ方法と名付けるほどでもない。

ただ、一緒に酒を飲むだけだ。若い男女がアルコールで判断力が衰えれば、相当嫌な相手でもない限り、自然と手をつないだり、体が触れてしまうものである。

そもそも、嫌な異性とサシ飲みすることが考えづらいので、かなりの確率でボディタッチが開始される。

女友達とセックスしたことが一度もないという人は、男女で飲む機会が少ないのではないだろうか?

おそらく、それだけの理由である。

女友達をセフレにするというより、なってしまったというリスク・デメリットのほうが大きい

女友達とセフレになっても、楽しいのは最初だけだ。厳密に言えば、相手と初めてのセックスをする瞬間だけだ。

射精した瞬間、「あ〜、やっちゃった〜。あとでめんどくさいことにならないといいな…」と思うだろう。

実際、極めて高い確率で面倒くさい事態に直面する。

リスク1.女友達「あたしたち、つきあってるよね?」

どういうわけか、女性はエッチするとその相手男性を好きになる傾向が少なくない。

その理由だが、女性にとって膣に異物を入れるというのは、恐怖が伴う行為であり、酒に酔っていたとはいえ、それを自ら許したということは、許してもよい相手、つまり好きな相手だと自己解釈されるからかもしれない。

体だけの関係では終わらず、きちんと彼氏彼女として真剣交際することを求められてしまう。別にそこまで異性として好きな相手ではなかったのにも関わらず。。

リスク2.女友達の友達にセフレ関係がバレる

女性の口は緩い。秘密にしたいセフレ関係も、女子会でペラペラとしゃべられているに違いない。男のテクが悪いだの、勃起が続かなかっただと、硬さが足りないだの、ボロクソにディスられている可能性もある。

こういう生々しい描写を友人に話すというのは、男のほうは苦手だが、女性は話のネタとして楽しくできてしまうのだ。

女友達の友達ということは、自分の友達でもある。つまり、サークルやバイト先や会社などで、「誰とでもエッチしちゃうゲス男」として陰で知れ渡っているかもしれないのだ。

そうなると仕事など色々とやりづらくなってしまうリスクがある。

女友達をセフレにするのはやめたが良い。リスク・デメリットだらけだ

大きく言うと、上記の2点の理由から、女友達をセフレにするのはおすすめしない。リスクとデメリットだらけだからだ。リスクとリターンとが見合ってないとも言える。

セフレは女友達ではなく、出会い系などで全然知らない、繋がりのない相手からみつけたほうが良い。

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