デート場所の営業時間やイベントスケジュールを覚えているデート下見チェックリスト男は疲れるからセフレには無理

今まで色々なタイプの男性を見てきましたが、微妙な感じに思ったのが「下見男」です。

この人はどこにいくにも下見をします。

デート場所の営業時間も詳しく知っているし、時間毎にやるイベントのスケジュールとかも覚えているタイプです。下見チェックリストもあるでしょう。

彼とは行ったことがありませんが、もし私がディズニーランドに行きたいなんて言おうものなら下見のために1人ディズニーもしたでしょうね。

下見男はデートプランもよく練ってくれます。

このプランが予想外のアクシデントでだめになったらこのプラン、そのプランも好きじゃないと言われたらこのプラン、と異様に引き出しがあるわけです。

この手の人と付き合うのは、非常に楽でした。

自分で何もしなくても何でもやってくれますしね。

特に私はデート場所について調べるという作業が、あまり好きではありません。

必要に迫られれば調べ物もしますけどね。

でも彼と付き合っているとこちらが何も言わないでも1人で何でも進めてくれるので、苦労した覚えがありません。

ただ、これも肝心なデートの時だけならまだしもデートの度にやっていると言われましたからね。

これには心底驚きました。

近場に買い物に行く時だって下調べをしているという用意周到振りで、この人疲れないのかなと半ば呆れました。

私は彼との付き合いに、そこまで真剣だったわけでもありません。セフレ+αくらいで良いと思っていたのですよね。。

デートプランが変更になったら、カフェでのんびりするかネカフェでくつろげばいいくらいの緩い気持ちでいたかったのです。

ところが彼はいわゆるデートスポットに行っていないと気が済まず、尚且つ1回1回のデートを完璧に終わらせようと考えているのでした。

だから「楽しめた?」と聞かれれば、そりゃあこれだけ用意されれば楽しいよ。

楽だし。

と思いました。

しかしこれも続けられると、妙にウザったく感じます。

彼氏の中にはしっかりしたシナリオがあって、その通りにデートがうまくいかなかったらどうしよう……という不安が見て取れますからね。

そういう臆病でやけにこちらの機嫌を伺ったり、温度差があり過ぎることが嫌で、その人とは別れました。

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