セフレに本名や会社名などの個人情報をどこまで教えるべきか?

セフレにどこまで個人情報を伝えるべきか悩ましいですよね。セフレとの親密度にもよるかと思います。忙しいときや疲れているときは、意図せず会社名などの個人情報を漏らしてしまうかもしれませんので、注意したいですよね。

本名や会社名はなるだけ伝えない

私自身は、なるだけ本名や会社名などは伝えないようにしています。電話番号とLINEのIDだけは、連絡する上で必要なので共有していますが、LINEプロフィールの名前は本名ではなく適当な偽名を使っています。

話がわかる相手なら、本名や会社名について細かく詮索してきません。相手だって自分と同じように個人情報を共有したくないと思っていますから、お互いに都合が良いのです。

もし、住所や本名など、あまり知られたくない情報について細かく聞いてくるセフレなら、関係を続けていくか検討したほうが良いでしょう。割り切った関係に慣れていない可能性があります。もしくは、わかっていてもついつい聞いてしまう、執着心の高いタイプと言えますね。

特に女性に多いのですが、特定の会社の男性とつきあいたい、もしくはセフレになりたいというケースがあります。いわゆるエリート企業、一部上場企業、グローバル外資系企業の会社員と遊びたいというマウンティングゲームですね。

こういう場合、女性からは名前を覚えられていない可能性があります。ある意味で都合が良いですが、こういう女性は「○○の会社の男と遊んだよ」といった内容を女子会で言いふらす傾向があります。Twitterなどでもそうした発言が多く見られますね。

財布やカバンの中身を盗み見られないように注意

これは怖すぎますね。おそらくシャワーを浴びているときに、財布やカバンの中身を見られたのでしょう。保険証やカードを見れば、バイト先の名前や住所が判明しますからね。メモされたり写メを撮られたりしている可能性が極めて高いですね。ガチなストーカーに発展することもありますから、バイトを変える、自宅を引っ越しするなどの対策を行うべきレベルです。

セフレを家に呼ぶ、呼ばれるのは要注意

また、セフレを家に呼ぶのはやめたほうが良いですね。いつ関係が終わるかわからない割り切った相手に自宅住所を知られるのはマズイです。よい別れ方ができなかった場合、非常に面倒くさいことになります。

女性の皆さんも、セフレ男の家に行くのは止めたほうが良いですね。相手に本命彼女がいない場合でも、他の女とたまたま遭遇してしまうこともありますし。矢口真里的状態になるかもしれませんので。

セフレに免許証や保険証を見られると、どうなるのか

セフレに免許証や保険証を見られた場合、どうなるのでしょうか?

本名がバレる

セフレに本名がバレると、その本名でGoogle検索されるでしょう。また、FacebookやTwitterのアカウントを特定されるかもしれません。Facebookにはリアルの交友関係が載っていますので、アカウントのプライバシー設定を非公開に変更しておきましょう。自分の友人や会社の先輩後輩などの情報を知られてしまうのは、いろいろ危険が多いですからね。

住所がバレる

本名よりタチが悪いかもしれないのが、この住所バレ。既に家に呼んでいるセフレなら良いのですが、家ではセックスしておらず毎回ラブホを使っている場合、家がバレてしまいますね。変な話、本命の彼女彼氏や家族がいるときに、セフレが急にやってくるかもしれません。そうなると修羅場です。非常にややこしい話になってきますね。。

犯罪に悪用される?

まあ、これはかなり少ないケースですが、免許証や保険証のコピーを取られて、犯罪や何かの会員登録に悪用されてしまうかもしれません。免許証の場合は顔写真がありますので、悪用するのは難しいかもしれませんが、顔がそこそこ似ている男性に渡った場合、誤って自分の情報で登録されてしまう危険性があります。

セフレとはセックスだけの関係、むやみに個人情報を教えないのが良い

セフレという名前の通り、セフレとはセックスだけの関係です。むやみやたらに個人情報を教えてしまうとロクなことがありません。あくまで体の関係だけと割り切って、お互いに気持ちのよいおつきあいをしたいものですね。

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