セフレとのセックスが雑になってきたらどうすればよい?マンネリ対処法はある?別れて関係を終わりにしたほうがよい?

セフレ関係が長くなると避けられないマンネリ化

セフレとのセックス、最初のうちは刺激的で楽しいものですが、だんだん、自分も相手も雑になってきてマンネリ化するもの。

マンネリになったらセフレと別れるという選択肢もありますが、すぐに新しいセフレがみつかるわけでもないですし、とりあえずは今のセフレとの関係をキープしておきたいのではないでしょうか。

できることなら、今のセフレとのセックスをより楽しく気持ち良いものにしたいですよね。

自分自身の飽き・マンネリを解消し、セフレとのセックスを新鮮なものにする

即効性のある方法として、いつものセックスの流れを変えてみるのがオススメ。例えば、普段と違う順番で愛撫をしてみたり、普段はやらない体位で挿入したり。いつもよりピストン運動をゆっくりしてポリネシアンセックスを楽しんだり、筋肉が疲れるくらい早く腰を動かすのも良いでしょう。もちろん、パートナーが痛がらない範囲で。

いつもと違うプレイをしたらどのような発見があるのか、ひとつひとつ実験していくような気持ちで接すると、意外な発見がありますし、相手の反応を新鮮な気持ちで楽しめるようになります。セックス上級者への階段を登っていると言えるでしょう。

セックスする場所を変える

たとえば普段は互いの自宅やラブホテルでセックスをしているのなら、車のなかでカーセックスを楽しんだり、ちょっと高級なホテルを予約して高層ビルの夜景を眺めながらプレイを楽しんだり。

セフレと旅行に行くのもひとつの方法です。ただ旅行となるとまるまる1日以上セフレと一緒にいるわけで、気疲れしたり、飽きてしまう可能性もあるのですが、ある程度の緊張感を持っていれば楽しく旅行できると思います。

デメリットとしては、一緒にいる時間が長いのでセフレから恋人に発展してしまう、相手が自分に情を持ち始めて好かれてしまう、好きになってしまうという問題があります。

まあ、旅行してみて純粋に二人の時間が楽しめたのなら、彼氏彼女の関係に発展するのもアリなんじゃないでしょうか。私の知り合いで、実際に真剣交際することにあり、ついには結婚まで至ったケースもあります。遊びの恋が本気の愛に変わることもあるわけですね。

セフレ(相手)が自分に飽き始めていると感じたときの対処法

逆に、セフレ(相手)が自分に対して飽きてるんじゃないか、別れを切り出されるんじゃないかと感じたときにはどうすればよいでしょうか。

相手が終わりを望んでいるのなら自分もそれでよいとリセットするのもよいのですが、少しでも関係を続けたい気持ちがあるなら、セックスで普段との違いを見せることが重要です。

女性がセフレ男性に飽きられていると感じる場合

女性なら、男性に攻められるだけではなく、たまには女性のほうから攻めてみるのがオススメ。男性は自分からはあまり言い出せませんが、女性主導での受け身セックスも好きなんです。基本的に風俗って男性受け身で女性が攻める側ですからね。女性に耳や乳首を舐められることは、実は大歓迎なんですよ。

もちろん、なかには受け身NGという男性もいますが、かなりの少数派ですから、そういうタイプは事前にそう伝えているはずです。大半の男性は、実は受け身セックス大歓迎と考えていてOKですよ。

男性がセフレ女性に飽きられていると感じる場合

男性が女性に飽きられていると感じる場合、セックスで違いを演出することも重要ですが、たまにはディナーをご馳走したり、ブランドバッグを買ってあげたり、セックス以外の部分でのお姫様扱いも重要ですね。いくらセフレと言えども、女性はキュンとする瞬間を求めています。

普通は彼女に対してするようなこと、サプライズ演出なども、必要に応じて行っていくことが大切です。あまりにやりすぎるとなんだか愛人関係のようになってしまう可能性もありますが、たまには男として甲斐性を見せるのは必要なことなんです。

飽き・マンネリを感じたとき、セフレに大人のおもちゃを使おうと切り出すタイミング

普段は言いづらいかもしれませんが、エッチな大人のおもちゃをセフレに使いたいという気持ちがあると思います。セフレとの交際初期には言いづらいかもしれませんが、マンネリ化したタイミングは、言い出すにはベストのタイミングですね。

実は相手もそういうプレイを望んでいたかもしれませんし、どうせ別れが近いのなら変に恥ずかしがったりせず、自分の欲望をオープンに開示すれば良いのではないでしょうか。変態プレイがしたいとか、こういう道具を使いたいとか、相手にドン引きされるような性癖もカミングアウトすれば良いと思いますね。

セフレにおもちゃの手錠をかけてSMプレイを楽しみたいなら

たとえばSMプレイは、最初からお互いがその目的で出会ったなら良いのですが、普通にセフレとして出会った場合は実行しづらいものです。おもちゃとはいえ手錠をかけられたり、少しの痛みや苦しみがあるわけですから、一定以上の信頼関係がないと行えないプレイと言えます。

マンネリ化しているタイミングは、実は信頼関係ができていて安心しきっているタイミングとも言えるわけです。こういうときにSMプレイを提案すると、相手も意外とすんなり受け入れてくれるものなんですね。

セフレ関係を長続きさせるコツは相手への気遣い思いやり

セフレといっても、人間と人間が接するわけですから、相手への気遣い・思いやりが大切。こうしたらもっと喜んでくれるんじゃないか、楽しんでくれるんじゃないかと探求する心が必要ですね。自分だけの快楽ならマスターベーションで十分なわけですから、相手とともに感じる性の喜びを深めていきましょう。

まあ、セフレなので、無理に長続きしようと頑張る必要は無いのですけどね。

本命の彼氏彼女にはなれないけどセフレならOKという一方的な関係なら、雑になるのは仕方ない

セフレと一言で言っても、色々な関係性があります。お互いがお互いを体だけの関係として割り切っているのなら良いのですが、一方通行な関係は続けるのが難しく、すぐ破綻します。

例えば、女性が男性のことを一方的に好きな片思い状態で、男性的には、「本命の彼女としてつきあいたくはないけど、やらせてくれるならセフレとしてデート行ったりメシ食うくらいならいいかな。」と思われているような関係ですね。これぞ、ザ・都合の良いセフレという関係。

こういう場合、男性はすぐ雑になってしまいます。だって、最初から女性に対して大きな価値を感じていないのですから。これがもし、つきあいたくはないけど性的な好みとしてドンピシャなら話が変わってきますが、そうではない場合、極めて単調で男性都合な、自分のことしか考えないひとりよがりなセックスが展開されるでしょう。

しかし、それは仕方ないことなのです。そもそも好かれてはいないのですから。嫌われてはいないにしても、好意が無いのです。厳しいことを言うかもしれませんが、相手に多少なりとも尊重してもらえない関係は継続が困難と言えるでしょう。マンネリだらけの雑なHで、性欲処理の道具として扱われてしまいますね。

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